2024年、初めましてのアーティストの感想

お久しぶりのブログです。

もう長文を書くのがキツイお年頃なのかもしれないです。

 

2024年もたくさんのコンサート・ライブ・舞台に行きました。

ここでは2024年に初めましてしたアーティストの感想を書いておきたい。

 

目次

 

ZERO BASE ONE

2024/3/24 ZEROBASEONE 2024 FAN-CON in Japan @Kアリーナ

 

2024年3月は怒涛の初めてアーティストたちが続きます。まずはゼベワン。

特に推しているわけではなかったけど、初の日本語曲「ゆらゆら」が良すぎてYouTubeでリピートしていて、ファンコンのチケット余ってた(注釈席)ので直前に取った。

 

いわゆるK-POPのファンコンという文化に初めて触れることになるが、個人的には嫌いじゃないけど合わないなあ〜という感じ。公演時間が短いし、全然歌わない、なのに値段は高いってのがね………。

 

ビジュは最高に好きなので、地味に追ってます。

ラポスタもゼベワン居る日に行きます。

 

最新の日本語曲「Only One Story」もいいです。

 

全然推しが決まらなくて困る。だって全員かっこいいんだもの…………

 

 

ME:I

2024/3/28 2024 ME:I LAUNCHING SHOW ME:ICONIC @東京ガーデンシアター

 

やっと生で見られたME:I。笠原桃奈さんデビューおめでとう!!!

こちらもファンコン形式なので、個人的にはうーんって感じだけど、笠原桃奈が居るだけで見る理由になる。

全員素晴らしいので、早くちゃんとしたコンサート開催できるといいな。そしたら絶対行く。

 

笠原桃奈さんのプラメは素晴らしいので早く取るべきだったと後悔している。特に社会人には効きます。

mail.me-i.jp

 

 

 

美 少年

2024/3/31 美 少年 Arena Tour 2024 Gates+@横浜アリーナ

2024/4/28 美 少年 Arena Tour 2024 Gates+@マリンメッセ福岡A館

 

FFの推しって、私も推してるみたいなところがある。あまりに感受性?が高いのか何なのかは分からないが。

ということで、散々布教を受けている美 少年さんも初めましてでした。本当は福岡で初めましてするはずだったけど、横アリの立ち見がまだあるって知ってチケット取ったので横浜になった。

 

 

↑これでFFに押され、横浜も行くことになる。Dオタ兼Jオタなら好きと言われたら行くしかねえのよ。

 

これだよこれ〜〜〜って感じで楽しかったのが第一印象。私は過去のジャニーズの諸先輩方の曲をそんなに知らないにわかオタクなので、その点で言うとジュニアのコンサートって不利なんだけど、それでも。

 

ジュニアについて思うことは山々で、それはオタク共通だと思うけど、やっぱりこれを浴びてしまうとデビューって何なんだろうとは考えてしまう。結果、この6人はもう一生見ることは叶わなくなってしまって、本当に何だかなあと思いつつ、最後にちゃんと見ることができたのは運が良かったと思う。

 

今後、どうなっていくのかは本当に分からないけど、変わらず応援したい。

 

そんな公演が只今絶賛Blu-ray/DVDの予約受付中!(2025/1/22まで)私ももちろん購入予定です。

famikura-store.jp

 

 

 

岡崎体育

2024/4/29 岡崎体育 Zepp Tour 2024~心配性ケルベロス~ @Zepp Fukuoka

2024/11/17 岡崎体育ホールワンマンTOUR『盆テク博覧会』~東京パビリオン~@NHKホール

 

これは本当に勢いで、美 少年の福岡公演が4/28にあり、長めに旅行しようと帰りの飛行機を5/1に取っていたので、行けるやんってなってチケットを取った。

 

 

そしたら楽しいのなんの。普通に曲は好きで聴いていたのに、なぜか単独には行ってなかったのかとすら思った。

岡崎体育の良さは誰も置いて行かないところかなと。

 

結局次のホールツアーもチケット取っていきました。(もちろん良かった)

 

 

M!LK

2024/11/3 M!LK 10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」@さいたまスーパーアリーナ

 

そうです、あたしはKiss Plan出のみ!るきーずと言っていいでしょう。なのにコンサートは行ってませんでした。

(日プで散々お世話になったYUMEKIさんの振り付けってので安直に見た)

 

とか何とか言って迷っていたところ、FFにお声掛けいただき連番させていただきました。

 

結論、めちゃめちゃ良かった。その日の夜にファンクラブ入会するくらいには良かった。

 

普通に次の日の公演も行きたかったし(ビヨ栃木公演で行けず)、大阪公演も行きたかった(チケット売り切れてた)。

何がって言われると本当に分からないんだけど、2024年No1現場と言っても過言ではないと思う。私は、アツい人たちが好きだし、歌が上手い人が好きで、その琴線に多く引っかかった感じがあった。最後のMC普通に泣いた。

 

そんな公演がなんとU-NEXTで見逃し配信をしています。会員なら無料です。お時間あれば是非ご覧ください。(結局まだ私も見れてないです……すみません………)

 

 

IS:SUE

2024/11/14 2024 1ST IS:SUE ASSEMBLE -WE ARE IS:SUE@パシフィコ横浜 国立大ホール

 

強い女で大好きでして、IS:SUEのコンセプトはもうそりゃ好きだろっていうそのもの。

 

YUUKIが好きだったんだけど、今回でRINOの歌の上手さに惹かれてしまい困った。(何度も言うように、歌が上手い人が好きなので)

 

 

と言うことで、だいぶ殴り書きに近いですがまとめました。なんか見返すとあんまり感想っぽい感想がなくて、自分の語彙力の無さにがっかりする。ちゃんと文章のアウトプットができる人尊敬しちゃう。来年はもうちょっと練習したいです。

 

2024年中に投稿したい!間に合うか????

来年も初めましてのアーティストと出会えたらいいなと思います。(何とすでにBE:FIRSTの東京ドームに行くことが決まっている)

 

時間が教えてくれること

 

 

こんばんは。お久しぶりですね。

 

なんだか文章を書くことは、やっぱり僕の中で少しハードルが高くなってしまっているのだなと実感します。

 

今回は前沼のお話です。

 

 

 

 

 


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僕にとって、人生を変えたといっても過言ではない作品があります。

 

そしてその作品を通して知り合った人たちもまた、僕の人生を変えた人たちです。

 

 

 

 

 

すべては僕が18歳の話なので、もう8年以上前の話。会社の同期より、なんなら大学の同期より長い付き合い。

そして中高の同期よりも短いのに、深い付き合いとなっています。

 

 

 

 

 

タイが同じようにそうなればいいなと思いながら、今日も推しを愛でる毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字数が全然足らんな……………。

 

言いたいことはいっぱいあるのだけれど、まとめられん。

 

しばらく前沼の話続くかもしれないです。

僕は恋愛ベタだから

 

 

 

僕は今年27になるアラサーだが、このままだと20代が恋人居たことないで終わってしまう。

 

 


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恋愛ベタなのは自覚しているがどうも上手くいかない。

いくつか理由を考えた。

 

 

 

①自信がない

これはもう圧倒的に自分に自信がない。

自分の容姿、体型、性格、頭脳、体力…………。

 

 

②自分の気持ちに鈍感

自分が好きという感情を抱いているのかよく分からない。

後になってから、よくよく考えたら好きだったのかもしれない、と思うことがしばしばある。

 

 

③性格上の問題

追っかけられると引いてしまうし、追ったとして反応がなければ冷めてしまう。

 

 

 

 

 

こんなとこだろうか。

 

2020年、恋人はできなくてもいいから、上記の改善を図る年にしたい。

言葉の力

 

 

僕は日本人で日本語を話す人間だ。

 

 

 

私達はつい、同じ日本語を話す相手が言うことは100%理解できたと思いがちな気がする。

 

だから衝突が起こる。相手が言いたいことをすべて理解したと思いがちだから。

 

 

言葉には絶対に思想が入る。それは文章として現れない。

自分が受け取った言葉は、自分の思想が入った状態で受け取っている。相手の思想とは関係なく。

 

 

そういう事案を見るととても胸が痛くなる。

自分が正しいと胸を張って言える人間なのだからよっぽど自信があるのだろう。

それは個人の勝手だが、それゆえに他人を罵倒したり非難するのは本当に悲しい。

 

 

発言者は意図してない言葉が、ナイフとなって襲いかかる。

その怖さを言葉を使う人間として自覚しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は青春時代の大半をそういう言葉に悩まされながら生きてきた。

今思えばしょうもない話だが、幾度となく消えたいなと思ったことを覚えている。

そして発言した人はおそらく何も覚えていないはずだ。そういう言葉を発していた自覚はないはずだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから人と話すのは怖い。

自分も、その憎き自覚のない発言者になっているかもしれないのだ。

そうやって自己肯定感は削れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、人を救うのも言葉だと最近は感じている。

 

悩んだとき、落ち込んだとき、病んでいるとき、消えたいとき、言葉によって支えられ、生きる希望をもらい、明日を頑張る気持ちにさせられた。

 

 

 

「使い方」が上手い人を見ると、本当に尊敬する。

どうやったらそういう人間になれるのだろう。

 

 

 

そう思いながら、僕も誰かのプラスになれるよう、日々意識していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどう感じましたか。

背伸び

 

 

 

僕は常に「大人」に憧れて

 

「大人」になりたくて

 

背伸びをしている

 

 


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いつか胸を張れるような

 

大人の男性になりたい

 

 

 

 

そう思いながら

 

今日も背伸びをするのである

 

 

ひとりで生きていたならば

 

 

 

ひとつひとつの言葉が胸を刺してくる。

詞に、曲に、なによりMCに何度涙を流したことだろう。

 

 

「あなた」にも届いてほしいから。

是非聞いてください。

僕が胸を張って1番大好きだと言えるバンドです。

 

 

 

 


https://youtu.be/aU3AHvbBX2c

 

 

 

 

MVはこちら。


https://youtu.be/mipJGUpG1xI

 

 

 

 

ひとりで生きていたと思っていたあの頃も、きっとひとりで生きていなかったはずだから。

 

セクシャリティの話

 

 

 

こんばんは。なりとです。

 

仕事が終わるのが遅くなると、もう何も頭が回らず虚無になりながら帰宅することになりますよね。

 

 

 

そんなことは置いておいて、沼落ちの前に書いておきたいことがありました。

セクシャリティの話です。

LGBTやらLGBTQやらLGBTQIA+やら、見たことある方は多いかなと思います。

 

 

 

BLにハマったからというのもありますが、私は自分のセクシャリティに悩むようになります。

 

ストレートかと聞かれたら、確実にNOです。

ゲイかと聞かれたら、たぶんNOです。

バイかと聞かれたら、まあそんな感じかなと答えるでしょう。

 

 

たぶん自分は特殊なタイプの人間です。ここでは言えない。

型にハマるのが嫌というかなんというか。

たぶん近いのはパンセクシャルかなと思ってます。

意味が分からなければ調べてください。

 

 

そうやって、性的指向も数え切れないほどあるのに、自分を定義するのは馬鹿らしいなと思って、最近は考えないようになりました。

 

 

 

 

そうやって自分というものを考えるようになった1つの要因にはなります。

割とメンヘラなタイプなので。

自分が嫌いでどうしようもなかったあの頃が懐かしく感じるくらいには、今は楽しく生きてます。